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気がつくと一冊また一冊と本を買ってしまう活字中毒人間、本の虫。しかも漫画も大好きだから始末に終えない。その上、最近はゲームに映画にとますますいろんなものに金費やしてます……。

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映画『武士の一分』
観てきましたよ、雪の中。
っつーか、降んなよ、雪。うざいんじゃ、雪。
まあ、まだ自転車乗れんで、まだ良いけんど。

というわけで本日の映画は【武士の一分】
一言で言うなら、「やべっ、かっこいい」
……あっつい武士魂、“漢”見せられるととてつもなく弱いんですよ、私。この映画もそういうところあるわけでして。
まあ、この時代劇三部作っつーのは見てなかったのですが、(県内舞台の映画っつーことで『たそがれ清兵衛』とか『隠し剣 鬼の爪』も映画館上映してましたが)、木村拓哉だし、最近の自分の中での侍ブームに、ひっさびさの友人との映画鑑賞ッつーことで観に行った次第。

面白いくらいに心象風景とやらが多用されとりました。
ある意味、今後の雲行きとか人の心情がわかりやすいですな。
いや、別にそこを見てくれッつーことではないですが。
が、今回は山形庄内の風景は出てきませんでした。
自分は山形県のなかでは山形市しかしらんのでなんともいえませんが、「どうせだったら!」と思う山形県民もいるのではないのかなぁと思ってみたり。 (地元民でもないのでよーわからんですが)
その分、庄内弁が映画にあふれてるといった次第ですか。
前作二作もそうですか、あーそーですか。

緊迫した空気の場所も多い話ではありましたが、笑えるところ、というかホッとして笑いがこぼれてしまうところがあったのですよ。そういう雰囲気の取り入れ方が秀逸で楽しめました。

なんといっても木村拓哉氏がすごい
演技が上手い、ぞくぞくしました。
いやぁ、やべえ、かっこいい。
目の見えない演技。そのくせ目が凄く感情を表していて恐いものがありました。
お武家姿似合わんとおもってすまなかったです。
そんなん、どーでも良いことっすね。
あと檀れいさん。綺麗だった、着物姿が。
この二人夫婦関係が甘やかですっごく良いんですよ。
あとなんといっても笹野高志さん
この方がいたから、コミカルな雰囲気があり後味が悪くない。

終わりも王道で、悪く言えばありきたりです(オチも読めます)が、それが清々しくてよい!!!

時代物映画も良いですな~♪
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【2006.12.06】 映画感想 // COMMENT(0)












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