小説や漫画などの本やそれに関連するものの感想場所。加えて最近の傾向は、映画尽くし……。
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気がつくと一冊また一冊と本を買ってしまう活字中毒人間、本の虫。しかも漫画も大好きだから始末に終えない。その上、最近はゲームに映画にとますますいろんなものに金費やしてます……。

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アニメ『サムライ7』
B000FBFRXEサムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第2巻
黒澤明 冨岡淳広 草ナギ琢仁
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-06-28

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【感想】
『七人の侍』を観た後なので
どうしても相違点とかについて語りそうですが、
まあ、そんなもんでしょうか。

原作は菊千代のお話な気がしましたが、アニメは違うようですな。
原作は侍と農民と野武士(野伏せり)のお話だったわけですが、
アニメは違うようですな。

というわけでDVDを一巻二巻と買いました。

[第一話][第二話]かっ飛ばします。
何故なら気に入った話は[第三話][第四話]。

原作も五郎兵衛が仲間になる部分って好きなんですよね~。
勝四郎が子犬みたいにキラキラうれしそうに棒振り下ろす役をするので。
まあ、アニメのカツシロウは子犬ではないようですが、犬属性には変わりなし。

加えて、「賭けをせぬか」でゴロベエカッコいいじゃん!! と。
いやはや、あんなに強いとは「御見それしやした」って感じですかね。
キクチヨに「御馬鹿」のシーンがコミカルでよかったなぁ。

キクチヨといえばコマチちゃん。
「おっさま、なんでキクチヨのおっちゃま、いじめるですか」
とか何とか言ってたシーン可愛いなぁ。
マサムネといい、髪型の大いに気になるヒョーゴといい、
オリキャラにもいい味出してるのが多いなぁ。

で、一番笑った、というか仰け反った、というかそんな場面は……。
それは「参る」後半。カンベエとキュウゾウの戦闘シーン。
いやぁ、戦い凄いし、カンベエもキュウゾウも強ぇなぁって思っていたら、
「惚れた」
……そりゃアなぁ、突然の告白は誰しも驚くだろーよ、と。
キュウゾウの目が見開かれたのを観て思わず噴出しました。
まあ、カンベエ、そのあとフォローはしてましたがね。

ああ。早く続きみたいな。
次は薪割流の使い手出てくるみたいだし。観たい見たい。

あと、コマチちゃんのお手紙も四話目がいいなぁ。
「お侍は変」と称したのは上手すぎだと思います。
真っ赤っ赤できんきら金でぴょんぴょんで目がチッカチカ♪
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【2006.07.27】 アニメ感想 // COMMENT(0)
『七人の侍』
B00006ITSR七人の侍
黒澤明 橋本忍 津島恵子
東宝 2002-10-25

by G-Tools

【感想】
真っ先に一言言うのならカッコいい
他に言うことなんかない。ええ、それくらいに。

昔に観たことあるけれど、はっきり言ってラストシーンしか覚えていなかった。
で、『サムライ7』を見るにつけて原作を観たくなったのでした。

昔もそうでしたが今でさえも勝四郎にまず眼がいきました。
なんか子犬みたいだなぁ、と。
久蔵と勝四郎の会話なんかまともに見てられなかったですよ。
勝四郎のキラキラした目
「あなたは素晴らしい人です」
観ているこっちが恥ずかしくなるくらいの眼差し。

今回は菊千代が凄いと気がつきました。
前は道化のようで、見ていて嫌だなぁ、くらいにしか思えませんでしたが。
になりたい彼は農民であり、しかも一歩間違えば野武士になり得たであろう
三者の橋渡しであった、と。
暗い話の狂言回しであり、それでいて核心を付く役でもある。
すげーなぁ。全く持って。

他にもさ。
勘兵衛がつるりと頭を撫でるところとかいいなぁ。
「今度こそ死ぬかもしれん」といわれたときの七朗次の笑顔、すげぇいい。
髭面親父の五郎兵衛も「ご冗談を」と笑顔が爽やかに見えるし。笑顔がいい。
平八の薪割のシーンは凄く好きだ。飄々として、それでいてムードメーカーだもんな。
久蔵も一見冷徹な感じだけど、行動の端々に優しさいっぱいだし。ストイックだよなぁ。

50年以上も前の作品とか関係なしに凄い作品だと改めて。
手に入れたのは大正解ですな。
【2006.07.24】 映画感想 // COMMENT(0)
映画『ブレイブストーリー』
【感想】
可愛かったなぁ……
ワタルが可愛かったなぁ。弟に欲しいなぁ……。

ってなわけで、
『よくぞまあ、二時間でまとめきったな』
というのが見終わったときの感想。
原作をまだ読んでいないこともあり、満足いくものでした。
『引き込まれるな』と思ったのが、変な姿勢になってもそのまま見続けることができたし、
あと、後ろに座っていたガキ(幼稚園年長あたりから小学二年当たりか)が
予告のときはうるさくてうるさくてかなわなかったのに映画中は真剣だったちゅうところか。

ま、声の一部に『ううう、なんか、なんか!!』と思いましたが。(隊長……泣)
でも、松さんの声可愛かったなぁ。いいね、あんな弟(えっ?
予告で聞いたときは【下手】と思っていたミツルの声も思ったより聞けたし。
(変な台詞はきやがったけど)
御大三方の声は……妖怪大戦争のときのように顔がはっきり映っていれば
すぐにでもわかるんだけどね~。
(あとで誰がどの声を当てたのかはわかりましたが。)

内容はFFのようで、ミツルがシン(種)で、アヤがマユ(種)で、
最後の願いが名無し(うしとら)で、
という友人の感想に納得。
あたりにいろんなゲームを見出してみたり。
例えば扉を見たらキングダム・ハーツを思い出したりね。
あとは、タタリ場が一瞬で大神降ろし(大神)されたかのような爽快感が最後にありましたね~。

あとは仕上げに小説読むぞ~!!
【2006.07.19】 映画感想 // COMMENT(3)
映画『DEATH NOTE』
【感想】
「ま、悪くなかったな」ですね。
そもそも初めにわかっていた藤原竜也が私の中の月のイメージじゃなかったわけなので期待して観に行ったのではなかったし。
ただ、この人の声が、喋り方が、胡散臭いくらい優しく、そして自信に満ちている雰囲気があったので、声だけならイメージバッチリ。偽善者然とした喋り方はまさしく月。
あえて言うのなら、もっと月らしい気色悪さが欲しかったかな、と。
あと、L。これはいいね。実際動かれるとポスターほど似てなかったけど、でもいいや。もう少し猫背であった方が好みだったが。ちょっと棒読みチックなところが感情わかんなくていいね。
詩織。ウザイなぁと思いましたが、最後の最後で冷酷無比な月を演出する上で良い存在になりましたな。
海砂。声はもっと高い方がいいなぁ……。外見イメージを“ゆうこりん”のイメージだったため、もっと小さいイメージもありましたが。あと、もっとゴスロリだろーがよ。後半の活躍に期待。
で、一番イメージに合っていたのは松田。誰がなんと言おうと松田。出てきた瞬間に“松田”だなぁ、と思ったくらいです。
あ、リューク。中村獅童の声が良かった。そんなに浮いてる感がなかったし。一人お笑い担当もしてたし。

映画としてはそこそこ。
面白いといえば面白いが、映画館で見るほどのものかといえばそうじゃない。大きな画面で見る意味があまり感じられない。
後編も見ると思うけど、迷っているようなら他の映画を見た方が有意義な時間がすごせるかなぁ。
【2006.07.18】 映画感想 // COMMENT(4)
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