小説や漫画などの本やそれに関連するものの感想場所。加えて最近の傾向は、映画尽くし……。
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気がつくと一冊また一冊と本を買ってしまう活字中毒人間、本の虫。しかも漫画も大好きだから始末に終えない。その上、最近はゲームに映画にとますますいろんなものに金費やしてます……。

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ゲーム『幻想水滸伝Ⅴ』
B000BN97ZK幻想水滸伝V
コナミ 2006-02-23

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【感想】
親父(フェリド)、かっこいいぜ~vv
女王の幸せ者め。豪放磊落がぴったりの人だなぁ。
そして、
リム可愛すぎる~vvvv
くくぅっ、あんな妹いたら可愛いなぁ。頭撫でたい。
「~じゃ」ってもっと喋って欲しい。

ようやく買った幻水Ⅴ。
今までのシリーズずっと買ってきたので、というより、
友人の言葉に惹かれて買いました。
「坊ちゃんを気遣う某傷男のような王子に甘い金髪の色男の騎士が出てくるよ」

はっきり言って読み込み多くてイラつくけど、
今のところストーリーは私好みらしく面白いから許す。
なんとなく先が読めるが続きが気になる、というのは上手いつくりだ。
見えすぎても面白みないし、見えなさすぎだとすぐに飽きるってなもんだ。
ゲームシステム面がⅠ、Ⅱあたりのと似ていて非常に懐かしい。
というか、その方がさくさく進める感あふれていてやってて気持ちがいい。

そして、キャラの面々(といってもまだ一部しか知らない)がいいなぁ……。

ゲオルグ……非常に長く一緒にいたことでかなりお気に入りのキャラに変わってきたぞ。
サイアリーズ……胸すげーぞ、胸。でもそれに買ってるジーンさんって。

他にもいろいろいるわけで。
王子にちょっかいかけるのが好きそーな金髪の某女王騎士とか。
まあ、いろいろ。

自分が今ようやくパロウズ領内に逃げてきたところなので、
今後が本格的に仲間集めというわけで。
声があって喋るとそれだけで楽しいなぁ。

最後まで頑張るぞ~。
(ちなみにFFⅩⅢは放置プレイ……)
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映画『ダ・ヴィンチ・コード』
【感想】
QUAECUNQUE SUNT VERA
上の言葉はラテン語。日本語訳は『すべて真実なこと』
(フィリピの信徒への手紙 第4章8節)

さて、貴方の真実とはなんでしょうか。

真実とは人の心の数だけあるものなのだと思っています。
それは黒澤明監督の『羅生門』でも描かれていたことです。

こういう宗教絡みの歴史やら映画やらを見るたびに思うのが、
宗教が人間を狂わせるのではなく人間が宗教を狂わせるのではないか、ということ。
真実と同じように宗教すらも人間の心の数だけあるのかもしれません。
それを教典という形で一つにまとめ上げたのが今ある宗教なのでしょうか。
しかし、それを読み解くのもまた人間。
原点回帰といって教えにきつく忠実たろうとして、テロに走るのも、
宗教が悪いのではなく、それを読み解く人間がそれを正しいことと思った、
ということなのでしょう。
教えを忠実に守るあまりに殺人……
一見矛盾しているようでも本人の中でそれが一点の曇りもなく映れば、
その時点でなんら矛盾のない神聖な行為
となるわけで。(おそろしいことですが)

ダ・ヴィンチ・コードもまたそういう流れの一つなのだと思いました。
『どれが真実でどれが虚構なのか』は見ている側に託されています。
(原作者は『すべて真実に基づいて』と言っているようですが)
結局はルルドの泉と同じことです。
信じるものにとっては真実、信じないものにとっては虚構。

まあ、昔から議論の対象であったイエスは人か神かというものと、
俗説としてあったマグダラのマリアはキリストの妻であるというものを
殺人とダ・ヴィンチに絡めてあるのが面白かったかな、と。
二倍の推理が楽しめるってことで。
ただ、マグダラのマリアを絡めた話だと、
漫画ですが、『勇午 マグダラのマリア編』の方が面白かったなぁ。
映画自体は過去と現在が交錯する映像が美しくて見入ったし、
謎解きの方もドキドキしながら見れたので『もう一回映画館で見たいかも』
とは思いましたが。


ちなみに、これを書いたのは
中高大とキリスト教系の学校に通っていた、ただ西洋史好きです。
前半部分はガキの戯言と思ってください。
【2006.05.22】 映画感想 // COMMENT(2)
J.K.ローリング『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
4915512576ハリー・ポッターと謎のプリンス(6)
J. K. ローリング J. K. Rowling 松岡 佑子
静山社 2006-05-17

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【感想】
普通に面白かった。
おや? これではなんかおかしな感想かな??
ただ、今までの一連のハリポタだと「偶数巻が面白くない」
というのが私の感想だったわけなのですよ。
ところがどっこい、
最後まで読んだときに残ったのは高揚感というか、
最終巻への期待というか、そういう気持ちだったわけで。

ハリーもいくぶん落ち着いてきて、数巻前みたいに
ハリーの不安定な子ども心に読んでいるこちらがイラつかせられることもなかったし、
どちらかというと周りの様子を落ち着いて見られる余裕が出てきていたし。

そして暗い話の中に、今回はの嵐が吹き荒れてたし。
LOVEだね、皆……。

というわけで、読んでまだ一回目。
しばらくしたらいろいろ書くかもしれないので、今日はこの辺で。
【2006.05.20】 読書・YA&児童書 // COMMENT(2)
映画『テニスの王子様(実写版)』
【感想】
一言で言うならですね、ちょっと自分的に吃驚ですが、 楽しかったぞ~、と。
以下、映画の内容についてのネタ盛りだくさんであろう内容でしょう、多分。
そして原作作ファンは読まんほうが良いですよ。
ちょこっと原作に対して悪態を突きまくる可能性が高いから。
感想は長いです。

『内容について』
内容としては【リョーマ登場から氷帝戦最後まで】なのですが、
なんていうか表現媒体が違うせいなのか、それとも、
表現力が違うせいなのか【ちょっとドキドキしました】よ??
や、多分見せ方が上手いんだろうなぁ……一つの試合にしても、
【おいおい、その技はねぇだろうよ】と漫画読んで思っていた場面も、
なーんとすんなり受け入れられましたよ。ワイヤーアクションでも。
【そんな技出されたら誰も拾えねーじゃん】というような技でも、
なんか勝手に納得させられましたよ。CG合成ですが。
昨今のCG使った【現実はありえねぇ】映像化に
慣れているせいもあるかもですが。『少林サッカー』あたりとか。
【「お前は青学の柱になれ」】のシーンでは
漫画と同じような角度での見せ場でした。 が、かっこいいし。
【跡部戦で部長倒れる】のシーンも「来るな!」のところも
普通に胸が熱くなりました。あれ? 漫画はどうだっけ??
全て普通にカッコよく感じたのですが……ああ、ようは構成力
どう見せ場を作って盛り上げるかってワケですね。
そういや、大学の頃誰かが言ってました。【漫画よりアニメのほうがおもしろいよ】って。
キャラをどう動かすか、どうみせるか。そのせいなんだろうね。

『キャラについて』
リョーマ、ぴったりです。睨みつける目が印象的。
原作同様表情乏しいですが、 それが生意気っぷりに拍車をかけていい感じ。
で、一番カッコよかったのが【大石くん】と【河村】。
この二人がいかにもさわやかスポーツ青年(少年ではないよなぁ)で良印象。
次点で【乾】と【忍足】。あ、図らずも両者共に眼鏡やん。
ちなみに部長は、かっこいいんだけど、目の色薄くてほりが深くて、
マネキン人形みたいに綺麗でした。……褒めてますよ?
で、スミレちゃん。女性という花が少ないってことなんだろうけど、
【若い!!!!!!!】。島谷ひとみさんっすか。美人だ……。
あと、南次郎。いやー、ベテランは違う。
なんとも捕らえどこのない役だろうけど、印象強く残ってるし。

『まとめの感想』
パンフ内の島谷ひとみさんのインタビュー言葉を引用します。
原作を越える仕上がりですよ。
【2006.05.14】 映画感想 // COMMENT(2)
『皇国の守護者 1』
皇国の守護者皇国の守護者 1 (1)
佐藤 大輔 伊藤 悠
集英社 2005-03-18

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【感想】
いつぞやのでの『活字倶楽部』において
お気に入りの一冊での投稿葉書きが忘れず、
いつか読んでやると思っていた一冊……小説で読もうと思ってました。
が、しかし、
漫画があるならそちらに転ぶのが世のつねってことで、
しかも絵が上手いのならなおさらだ、ってことで漫画を買いました。

ええ、ええ、買って損などあるものか、と。
カッコいいの連続ですな。
や、戦争物になんとも不謹慎な言葉ではあるとわかっているものの、
端的に言ってのけるのならカッコいい、痺れるが適切かと。
『かつくら』で見た葉書きの方がはっきりいってめっちゃカッコよかったが、
伊藤悠さんの絵の主役の新庄直衛がとても良いですよ。

早速二巻、三巻と買いたいのは山々ですが、そこはおいおい集めるといたしましょう。
【2006.05.10】 読書・漫画 // COMMENT(0)
映画『V for Vendetta』
【感想】
ひっさびさに映画を観に行きました。
かれこれ一ヶ月間何も見てなかったのですよ、映画館で。
来週も観に行くの決まってるし、再来週も決まってるので、
ここもまたいろいろ感想を書きますよ。ニヤリ☆

で、V for Vendetta
おもいっきし社会風刺のきいた作品になってましたね~。
なまじ今の世の中が(日本が、というわけではないけど)
ギスギスしている風ですからねぇ、パンチがきいてますよ。
特に某世界の警察の国に対して皮肉りまくってましたね。
私にはそう見えましたよ? 面白かったっすけどね。

そして、独裁者の名前。
もう少しマシなのはなかったのか? サトラーってどうよ。
ヒトラー意識したんだろうなってのはわかるが、ネーミングセンスはないですね。

ま、変な仮面被ってても、カッコよく見えたVとか
例え丸刈りだろうとも美しさに何の弊害も与えなかったN・ポートマンとか、
全体を通してのメッセージとか、映画館で見る価値はあったかと。
特に最後のあのシーン。あの大行進は圧巻といった具合でしたよ。
まあ、気色悪さも否めませんが。

原作漫画ッつーのも気になって仕方ないですがね。

【2006.05.08】 映画感想 // COMMENT(0)
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