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気がつくと一冊また一冊と本を買ってしまう活字中毒人間、本の虫。しかも漫画も大好きだから始末に終えない。その上、最近はゲームに映画にとますますいろんなものに金費やしてます……。

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映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
もともといつか舞台で見たいと思っていたミュージカルの一つだったし、
何より主演がジョニー・デップ
こりゃ願ったり叶ったりってやつでした。
(あとは……いつか『メッキー・メッサー』を観ればバッチリだ。)

血みどろどろどろの復讐劇ですが、
滑稽で悲しい話でありました。
血で血を洗うというか、復讐で始まり復讐で終わるというか。

内容は実際に見てもらった方がよろしかろうってことで。

まず映像美。
『スリーピー・ホロウ』のように灰色基調なのでが映えること映えること。
過去やら人の妄想はカラフルでその対比も面白い。
パイ屋のラベットの妄想は特に。
あれは舞台ではできんわなぁ。

次に歌。
ミュージカルなんで登場人物の気持ちはすべて歌に込められてます。
『おいおい、ここで歌うんかい』と突っ込みを言いたくなるほど歌います。
これがまた皆さんお上手なんですよ。
ジョニーもさることながら、何よりアランですよ。アラン・リックマン
もともと耳に心地よい低音ボイスなので歌を歌うと凄まじく響く。
ジョニーとのハモりも最高でした!

本当にトッドに始まりトッドで終わるお話になってたので、
『おいおい、あいつはどーなったよ』
という人たちもいましたが、そこは想像の余地があるっていうことでしょう。
そういう趣向も面白いですよねー。
でも、でも、ううう、トビー。君はどーなったんだろう……。




飛び散るが苦手でなければ大画面で音響も良いところで見るのをオススメ致しますよ~。
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【2008.02.04】 映画感想 // COMMENT(9)
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